「プリンプリン物語」の舞台裏

 石川ひとみが声優にチャレンジした「プリンプリン物語」のプリンセス・プリンプリン。最初はセリフも少なかったのに、次第にセリフが多くなり、くしゃみをしたりと動作が活発になる。

 それは石川ひとみちゃんが声優に慣れて来るにしたがって、セリフやオノマトペを多くしていったからだそうです。
 これは、NHKスタジオ内の「プリンプリン物語」収録現場をイラストにしたものです。写真よりもわかりやすいですね。

prinprin01.gif

prinprin02.gif
 ずっと立ったまま、5本分収録するって、結構大変そうです。
 さすがにひとみちゃんも真剣な表情ですね。

 ファンインタビューで、吹き替えって難しいですか?と言う質問に対して、

石川ひとみ 「もう大変。最近はさすがに慣れてきましたけど、
         最初の頃なんて、泣いたり笑ったりが本当に難しかった。
         マイク一本前にして出来ませんよねぇ。演技だったら何とかなるけれど。
         最近はプリンプリン姫もくしゃみしたり、いろいろするんですよね。」


...ということだそうです。

 「演技だったら何とかなる」というのは、芝居などの演技だったら入り込めるのだけれども、声を先に吹き込む方式は人形劇を見ながらということもないので難しい、ということです。

 この辺にも、石川ひとみちゃんは歌についても入りにくいタイプなのかな、と思えます。熱しにくく、冷めにくいという性格の影響でしょうか...。

 【追記】
 コメントを頂いたシグナスX-1さんのページに、写真が掲載されています。ご参照下さい。
 黒子のみなさん、たいへんそうです。

コメント(2)

ときどき拝見させていただいています。
近年になって人形制作者の友永さんの美術館にも何度かお邪魔し当時の裏話も伺いました。私にとっては今でも好きな作品です。私のHPでも少し情報を載せています。よかったら見てください。
ここのところひとみさんのライブがなくてちょっと残念です。あのすばらしい声を「発信」しないなんて勿体無い!と思っています。
http://bookbookbook.web.fc2.com/data/nhk/ningyougeki/ningyougeki3.htm

 シグナスX-1様、コメントをありがとうございます。
 わたしよりも熱心な、かくれ石川ひとみファンのようですね。

 人形劇は「ひょっこりひょうたん島」から「真田十勇士」くらいまではよく見ていたのですが、「プリンプリン物語り」はほとんど見ていません。仕事に没頭していた時期ですね。

 別所温泉の記事がありましたが、わたしも信濃デッサン館に行くと、帰りは別所温泉でゆっくりしました。
 ジャズメンの仲間の別荘が塩田平にあり、時々合宿で長期滞在をしました。
 上田に出て、刀屋で酒を飲み(ソバを打つ間、時間がかかるので)、別所温泉で酔いを醒まして、上田に戻って買い物をして、合宿に戻るという感じでしたね。

 

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