石川ひとみ、週刊プレイボーイ1980年2月12日号の記事を紹介します。
雑誌の性格上、単なる読み物ですけれど、
雑誌の性格上、単なる読み物ですけれど、
まあ、こういう記事は有名税ですから、せいぜいサービスして、味方を作っておく方が良いのでしょう。



ひとみちゃんは酒飲みはキライなんだよなァ...。

ひとみちゃんは酒飲みはキライなんだよなァ...。
いま、沖縄から送られてきた「どなん」を飲みながら画像処理しているのだけど...、中国の茅台酒(マオタイ酒)に匹敵する味・香り・強烈さだね。
たばこも嫌いだって?チェーンスモーカーとしては、立場がありませーん。
「仕事に熱中するあまり、髪はボサボサ、ヒゲ伸び放題の男性に惹かれるわ」
...あっ、これだけ該当します!。...全然ダメじゃーん...
ジェットコースターもキライなのですね。
あの瞬間、わたし死んでたわ。
ウウン、本当よ。
だって、心臓止まってたもん」
ぼくしゃんが30分間、呼吸するのを忘れていたのを理解してくれる人は、張本人のひっちゃんしかいないよねェー。この記者は、「わかるか、そんなこと!」と言ってますけど、若いのに頭が固い。
フッサールの『内的時間意識の現象学』 によると、時間の認識には主観的時間と客観的時間とがある。
私が石川ひとみの歌を聴けば、その時間的延長はロングテールであるけれども、そのハレー彗星のようなテールの核は、根源的に与えられた「今」なのだ、ということを理解していないね。
簡単に2行で言ってしまったけれども、フッサールは一冊の書籍として徹底的に説明しているから、メルロポンティの『現象学の冒険』とあわせて読んで、それから出直しておいでー。(←酔っぱらい)
この記者「ファンの、女性を見る目は確かだよ」...ここだけ、まともなことをいってますね。
でも、まあ、何でも、保証書は大事にとっておくモノだよね。意味不明ですけど。
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