石川ひとみ 『まちぶせ』 雌伏雄飛の涙

 
 「もうやめたい...」と何度も何度も思い続けた雌伏の2年を経て、石川ひとみの「まちぶせ」はそれまでのリリース曲とは全く違った売れ足を見せた。大ヒットの予感!

 確実な手応えを感じたひとみ陣営は新曲の秋にもかかわらず、「まちぶせ」を歌い続ける道を選んだ。
 (「にわか雨」が棚上げとなる)

 そして、念願のオリコンBest 10 入りを果たすと、失速することなく第6位まで一気に駆け上る。
 ラジオでも快進撃、テレビでもTBS「ザ・ベストテン」でも8月27日に第3位まで食い込んできた。
 同じく、日本テレビ「ザ・トップテン」でも8月24日に第3位。

 赤坂プリンスホテルで行われた、日本テレビ音楽祭ノミネート発表で、
 石川ひとみは心からうれし涙を流した。

 グランプリ候補...
 
 「まちぶせ」

 ...石川ひとみ!

Hitomi_Ishikawa1981-4.jpg
 ナベプロ石川ひとみ陣営、屈辱のドサ回り3年を経ての栄光への架け橋序章の幕開け。
 みんなが躍り上がって喜んでいます。

 この写真を見ると、YouTube 『まちぶせ』の少し自信なさそうなひとみちゃんのはにかみ笑いが思い出され、よかったねェーと声をかけたくなります。

 プレッシャーに押しつぶされ寸前だった歌手石川ひとみ、気丈に突っ張っていた気持ちが一気にゆるんだかのように涙腺がゆるんでしまったのでしょう。

Hitomi_Ishikawa1981-2.jpgHitomi_Ishikawa1981-3.jpg ↑↑岩崎宏美お姉様、ここでもひっちゃんを気遣っている様子。

↓↓日本テレビ「ザ・トップテン」では、もうこの笑顔です。雌伏雄飛の笑顔。

Hitomi_Ishikawa1981-5.jpg

 堺正章のインタビューにも、この余裕の表情。↓↓

Hitomi_Ishikawa1981-6.jpg
 石川ひとみがブレイクして、賞取りレースの有力候補に躍り出るやいなや、どこからかゴシップネタが週刊誌に流されましたね。

 一人の少女が青春の全てをかけて築いてきたものを、マスゴミ連中は平気で泥を塗ろうとする。
 資本主義社会のハエだな。

 それにしても上の写真、嬉しそうでいいですね。無邪気でかわいい。
 石の上にも3年のことわざ通りです。

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