音楽著作権とグーグルの著作権侵害ビジネス

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 今回も、雑記になってしまいますが、ちょっとドタバタ劇の裏側のお話をしておきます。
 ドタバタ劇になった原因はコアサーバーの「サーバー監視部」担当者の問題ですが、日本音楽著作権協会にも問題があるのかと思います。

 経緯を順に追って、キャプチャー画像でお見せしましょう。以下は画像です。


coreserver001.jpg 以上のような連絡をしましたが、二日間連絡がなく、すべてのサイトが表示されない状態となりました。そして、12日の夜になって、次の通知が来ました。

valudomein02.jpgvaludomein03.jpg
 「侵害データの削除につきましては、お客様への通知から一定期間を経過した後に判断します」
 「お客様側で対応いただいていれば、停止させていただくことはありません」

 ...といっていますけれど、いっさい通知がなかったでしょうということを再三言っているはず。
 通知をもらえば、適切な対応を速やかにとる用意はいつでもあるわけですから。

 それをやらずに、データばかりでなく、すべてのサイトを強制閉鎖したわけですから、言っていることとやることが全然違います。誰も、納得できない話ではないでしょうか。


 論点をごまかそうとしたり、高圧的な態度で黙らせようとしているような対応だと、私は思います。
 「苦情対応窓口」を設けていないだろう、と逆に反撃をしてきたわけですけれど、企業のサイトではそういう窓口は必須ですけれども、個人の趣味ブログで「苦情対応窓口」を設けていないなどというのは、とんでもない言いがかりでしかない。

 ブログですからコメントができるようになっています。
 連絡手段がない、ということではないわけですね。


valudomein04.jpg なんの連絡もしないで、いきなりサイトを強制閉鎖するやり方に、怒りを感じたわけです。法治国家としての最低限のルールがあると思う。

valudomein05.jpg 文面が間違っているというだけでなく、いきなりアカウントを停止したという非礼なやり方に抗議しているわけですけれど、それをごまかして避けています。

 それで、著作権協会から警告が行っているのに私が従わなかったかのような言い方をしています。

 サーバー業者は少ない人員で運営して利益を出す商売ですから、十分な対応はできないのでしょう。

 それで、論点をずらして、直接著作権協会とやり合ってくれと矛先をかわそうとしているわけです。法務部に照会して、担当者名を連絡するといった話はどこにいったのでしょう?

 コアサーバーは、システム的にクセがあるサーバーだということが分かりましたので、サーバーを乗り換えたいと思っていた矢先です。

 そのうえ、このようないい加減な対応ですから、アカウント停止が解除されたからといって二度と利用する気はありません。

 サーバーというのはスペックだけでは分からないところがあります。料金が安いけれど、サポートがお粗末というのも考え物です。


 それで、日本音楽著作権協会ですけれども、私のブログにコメントを入れればすぐに対応できるわけですけれど、ログをチェックしても連絡をくれたという記録は全くありません。

 膨大なサイト数をカバーできないために、サーバー業者を標的に訴訟を起こして、サーバー業者に自主的に監視させようとしているのではないかと思います。
 
 例えばMP3というキーワードを検索して、そのデータをサーバー業者別にリストアップし、このサイトを取り締まれというのが実態だと思う。

 個々のサイト管理者にきちんと連絡をしているとは考えにくい。非現実的だと思います。


 それで、「連絡をしているけれどもいっこうに改善されない」という脅し文句を作文して、サーバー業者に圧力をかけて、一網打尽にしようとしている、と思われます。

 個々のサイト管理者が問い合わせをしたところで、本当のこと(裏の実態)を開示することは絶対にあり得ないと思います。

 本当のことではない話によって、アカウント停止を受けたという不快感がありますね。

 (続く)



 





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2010年2月23日 11:14ブログ記事一覧です。

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