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    <title>Feeling 石川ひとみ</title>
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    <title>パープルミステリーの色の意味</title>
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    <published>2010-02-26T23:48:48Z</published>
    <updated>2010-02-27T02:57:48Z</updated>

    <summary>　この歌詞にはパープル、イエロー、オレンジなどの色名が出てきたかと思いますが、他...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mediaxross.com/">
        　この歌詞にはパープル、イエロー、オレンジなどの色名が出てきたかと思いますが、他の色であってもかまいません。西洋の色の概念は純然たる色成分の名称であり、単独では何の意味も含まれていないからです。 
        <![CDATA[　これらの色は、たんに口調あるいは曲のリズムを合わせるために選ばれただけであって、この色でなければならない理由は特にはないのだといってよいでしょう。<br /><br />　レッドやブルーでは、パープルという色名のバリエーションとして口調が合わない、ということですね。<br /><br />　ですから、パープルミステリーとは何か、を検討すれば、他の色については以下同文ですませていいと。それで、結論を言えば「意味はありません」ということになるでしょう。<br /><br />　石川ひとみちゃんが子どもの頃に書いた作文の課題に「私の悩み」というのがありましたね。<br />　作文の結語は「なやみはありません」というものでしたけど、そういう話になってしまいます。<br /><br />　でも、前の記事は説明不足かなと思いますので、例によって落ち穂拾いをして、増補しておきます。<br /><br />　私たちがパープルという色を想像する場合、漠然と紫色を思い浮かべ日本語の紫色にまつわる情趣を連想するのかと思います。<br /><br />　私も若い頃に紫色のパンタロンを履いて、紫色のシャツを着たりしていたことがありますが、紫色を好むのは欲求不満の現れであるという心理分析の説明を読んで、そうかな？と考えたことがあります。<br />　今でも、紫色の服を着ている人を見ると、そういうことを連想してしまい、色というのは個人的色彩なのだなという思いがあります。<br /><br />　現在ですと、自然豊かなところに住んでいますから紫といえば藤紫や竜胆（竜胆）色という感じですので、ずいぶんと情趣が変わってきます。<br /><br />　ですから、あの色彩心理学の話というのは、西洋心理学の翻訳に過ぎなかったのだな、と思います。<br /><br />　ちなみに紫色とひとことで言っても、<a href="http://www.color-guide.com/purple.htm">これだけの色</a>があります。<br /><br />　古来日本語の色名というのは、そのほとんどが現実にある事物の色であり、それらの属性を捨象した色を表す形容詞というのは実に白・黒・青・赤しか、はじめの頃はなかったようです。<br /><br />　三原色の一つである緑は、緑の黒髪という表現では黒髪の縁語でしかなく、緑色を意味してはいない。<br /><br />　大岡信の『詩の日本語』によれば、黄色は「黄色い」という変則的な使われ方で、後から成立したものだという。<br /><br />　<span style="color: rgb(0, 128, 0);">「うすむらさき、という代わりに、藤袴（ふじばかま）や萩や葛を直接に名指す。黄という代わりに、山吹を言い、女郎花（おみなえし）を言い、菊を言う。淡紅なら撫子（なでしこ）、桃、葵（あおい）、牡丹（ぼたん）、合歓木（ねむ）、蓼（たで）その他。赤なら椿、百合その他。紫なら藤、菫（すみれ）、杜若（かきつばた）。碧なら桔梗（ききょう）、朝顔、紫陽花（あじさい）、竜胆（りんどう）。そして白なら梅、萩、橘、卯花（うのはな）その他。<br /><br />　植物だけでない。顔料もまた、丹砂、朱砂、燕支、青黛、空青、紺青、緑青、雌黄、銅黄、胡粉、蘇芳、雄黄、代赭、鉛丹、紫土、金薄、銀薄、藍花、紅青などと物質のなで呼ばれるのだ。」</span><br /><br />　ふりがなを記さないとほとんど読めないでしょう？私の子どもの頃でも、絵の具の色はすべて漢字で示されていましたので、今でも黄土色とか群青だとか言ってしまいますけど。<br />　<br />　<span style="color: rgb(0, 128, 0);">「臙脂（えんじ）・朽葉（くちは）・青磁・浅葱（あさぎ）・朱鷺（とき）・鶯（うぐいす）・くちなし・錆朱その他その他、日本にはじつに豊かな、ほとんどその豊かさに茫然とするほどの色名がある」</span><br /><br />　いくら言語力が低下した現代人といえども、パープルやイエローを紫・黄色と頭の中で翻訳した際には、日本的な情趣の一端が頭をよぎるのだろう。<br /><br />　そうであれば、このパープルミステリーという歌詞は「夜明けのスキャット」ほどの意味も持ち合わせていないというのは、言い過ぎなのかと思う。<br /><br />　でも、それぐらい過剰に言わないと、現在の読者層には分からないだろうという気持ちがあるので、ジャーナリスティックな書き方になってしまうわけだね。<br /><br /><br />　それで、『くるみ割り人形』の歌詞では、いきなり「るり色風吹くアスファルト」と始まりますけれど、「瑠璃色」は私たちの世代の人間には、大人気だったラジオ番組の「少年探偵団」の主題歌で広く知れ渡ったかと思う。<br />　「勇気りんりん <span style="color: rgb(42, 92, 170);"><b>るりの色</b></span>望みに燃える 呼び声は朝焼け空に こだまする」<br /><br />　瑠璃色の風は冷たい風ということになりますけれど、それを連想できない人は、パープルミステリーについても、連想ができないかもしれない、ということを考えてしまう。<br /><br />　大岡信の洗練された奥ゆかしい文章を読んでいると、こうして雑文を書いていくことがイヤになってくる。<br />]]>
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    <title>音楽著作権とグーグルの著作権侵害ビジネス(3) </title>
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    <published>2010-02-25T15:15:07Z</published>
    <updated>2010-02-25T15:14:38Z</updated>

    <summary>　サーバー業者は、歌詞のファイルも、何の連絡もなく削除してしまいました。　歌詞も...</summary>
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        <name>SystemAdmin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mediaxross.com/">
        <![CDATA[　サーバー業者は、歌詞のファイルも、何の連絡もなく削除してしまいました。<br />　歌詞も掲載してはいけない、という通知があったのでしょう。<br /> ]]>
        <![CDATA[　歌詞もまた著作物ですから、理屈の上ではそうだといってよいでしょう。<br /><br />　しかし、歌詞というのは曲とセットではじめて意味をなす鑑賞物になるのだと思う。<br /><br />　例によって身も蓋もない言い方をしてしまえば、歌詞は曲を聴きながら言葉をたどるから鑑賞物としての価値があるのであり、曲がなければまともに鑑賞に堪えるほどの言葉の表現ではないよ、といいたいね。<br /><br />　つい先日見学させて頂いた田舎の短歌サークルで、ある人が次のような歌を詠みました。<br /><br />　<span style="color: rgb(0, 180, 0);">信号を待ちて停車するわれに<br />　手を振ってゆく自転車の妻</span><br /><br />　車を運転している「私」は、途中で自転車の妻を横目に通り過ぎていったのでしょう。<br /><br />　けれども、赤信号に引っかかって停車していると、妻も私の運転する自動車に気づき、運転席を覗いて手を振って追い抜いていった、という光景を詠っています。<br /><br />　多分、車を運転している「私」という人は、妻に向かって手を振るようなことは気恥ずかしくてやらなかったのでしょう。<br />　けれども、妻はなんのてらいもなく、他の車を気にせずに手を振って通り過ぎていった、と。<br /><br />　ごくありふれた日常の中で、家庭の中では起こりえない出来事であり、はからずも夫婦の愛情の交流のようなものがあったことが、印象に残ったからこそ、このような歌を詠んで妻に見せたのでしょう。<br /><br /><br />　このようなアマチュアの作品が、市井に埋もれてゆく一方で、大々的にもてはやされて大金になる歌詞もある。<br /><br />　<span style="color: rgb(0, 180, 0);">夕暮れの街角のぞいた喫茶店<br />　ほほえみ見つめ合う見覚えあるふたり</span><br /><br />　本当のことを言ってしまえば、田舎の名もないアマチュア老歌人の歌の２行と、有名なこの歌詞の２行と、どれだけの芸術的価値の違いがあるのだろうか？ということです。<br /><br />　有名な歌詞の、その次の２行を付け加えて比較してももよい。<br />　さらにその次の２行を付録につけたとしても、表現された世界の感情的な豊かさと表現としての価値は、田舎歌人の歌の方が優れているといっても、言い過ぎではないだろう。<br /><br />　妻がパートに働きに出て、自分はスーパーで買い物をしたら、買い物のプロたる主婦の中に混じっておたおたする、というような70歳を越した普通の男性の旦那芸の短歌ですけどね。<br /><br />　この人の歌を勝手にここに載せたからといって、著作権侵害だなどとは言ってこないよ、大衆は。<br /><br /><br />　曲を捨象して、言葉の表現だけの価値で自立する歌詞というのは全くといってよいほどありません。石川ひとみちゃんが歌っているから、なんでもすばらしいと...。<br /><br />　吉本隆明は阿久悠の歌詞と鈴木志郎康の詩を比較して、どちらが言語表現として高度であり芸術的価値があるか、結論だけを取り出せば「論じるまでもない」と書いていますが、それに倣って...<br /><br />　たとえば、朗読に詩の可能性を見いだしている谷川俊太郎や吉増剛造の詩は、朗読を聴かなくとも第一級の言語表現であることが素人にも分かるはずだ。<br /><br />　けれども、曲を離れた歌詞がそれ自体で詩として自立し鑑賞にたえるというほどのものは、はなからあり得ないのだね。<br /><br />　試みに、万葉集でもよい、古今集でもよい、少し読んでみるだけで、歌詞の七五調表現は1000年の手垢にまみれているし、繊細で高度な叙情性や言葉使いの芸術性どれをとっても、奈良時代の歌詠みに遠く及ぶべくもない、ということに愕然とするはず。<br /><br />　一方で、近代詩は明治以降膨大な作品群を通じて、伝統的な七五調だとか、短歌的叙情だとかの引力を脱して現代詩の世界を築いてきている。<br /><br />　たとえば、<a href="http://www.eonet.ne.jp/%7Emansonge/trp/">田村隆一</a>は紛れもなく現代詩の巨星のひとつだけれど、彼の詩はほとんどが公開されている。<br /><br />　こんな詩を読んでみれば納得するかとおもうけれどね。　「<a href="http://www.eonet.ne.jp/%7Emansonge/trp/013.html">四千の日と夜</a>」<br />　彼の家族には、著作権料なんて入らないでしょうね、これでは。<br />　<br /><br /><br />　くどくど言うのはやめにして、歌詞だけ載せるのもいかんなどというばかばかしい著作権侵害の論理などやめて、地獄の沙汰も金次第だ、と本音をいったらどうかと、わたしなどは思うのだけどねェ。<br /><br />]]>
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    <title>音楽著作権とグーグルの著作権侵害ビジネス(2) </title>
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    <published>2010-02-23T03:27:12Z</published>
    <updated>2010-02-25T03:10:03Z</updated>

    <summary>　サイトの趣旨とはいささかかけ離れた話題になってしまいましたが、他の音楽関連ブロ...</summary>
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        　サイトの趣旨とはいささかかけ離れた話題になってしまいましたが、他の音楽関連ブログ管理者の参考になるかと思いますので、もう少し続けさせていただきます。 
        <![CDATA[　みなさんがよくご存じのように、ナベプロ時代の歌手石川ひとみのレコードは中古レコード市場でしか手に入りません。<br />　それらを集大成したCD-BOXはプレミアム価格でしか手に入らないし、数が限られています。<br />　現在のファンの人数からいって、99％の人は入手できません。<br /><br />　LPレコードやシングルを収集してMP３に変換できるプレーヤーを購入し、たいへんな手間をかけてデジタルライブラリを作成すれば、CD-BOXよりも高くつくかと思う。<br /><br />　それとても、レコードの流通量には限りがあります。大多数のファンは、ネットに流布しているものしか利用できないというのが現状だと思います。<br /><br />　そのような現状に対して、有効な対策を講じる以前に、サーバー業者を狙い撃ちして芋づる式に一掃してしまおうというのは、大衆文化を窒息させて結局自分たちの首をも絞める行為にしかならないだろう。<br /><br />　一点ものの絵画や彫刻といった芸術作品にプレミアム価格がつくのはいたしかたない。<br />　けれども、CD-BOXなど、復刻するのはわけないことだ。著作権者が複数からみあっているのが歌謡曲の特徴だけれども、コンピュータが発達した時代に管理するのは、これまたわけないことだと思う。<br /><br />　ファンのニーズ＆ウオンツが過不足なくすくい上げられる仕組みをつくり、享受者の饑餓を解消することが先決ではないのか？<br /><br /><br />　そういう思いがあるので、わたしはなるべく目立たないようにこっそりと、いささかの違法性を感じてつつましくCDの音源を使わずに、アナログ音源（レコード）を使うようにして、紹介してきたつもりです。<br /><br />　大衆音楽あるいはもっと一般的に大衆文化というのは、ある意味で猥雑で野放図な大衆エネルギーによって支えられています。<br />　たとえば開高健の初期作品『見た揺れた笑われた』に描かれた戦後の闇市のような、エネルギーに満ちあふれた世界です。<br /><br />　当局の規制をかいくぐって展開される闇市の、違法性をものともせずに生きている世界こそ、大衆エネルギーの有り様なのだと思う。<br /><br />　初期のYouTube が持っていた魅力とは、この大衆文化的エネルギーにほかならない。<br />　しかしそれもメジャーになるに従って、法規制によって後退を余儀なくされて、Google に買収されてしまった。<br /><br />　Googke の天才的ビジネススタッフたちは、じつにウルトラC的な「著作権侵害ビジネス・モデル」を考え出して、著作権侵害物を自社のYouTube に流通させる道を切り開いたわけです。<br /><br /><br />　その方法とは、<br />(1) YouTube にアップロードされたコンテンツが著作権を侵害しているかどうかを即座にチェックできるシステムを開発して、違法コンテンツを選り分ける。<br />(2) 著作権者に通知して、著作権者の承認を求める。交換条件は、Google Adsence 広告を掲載して、その広告収益から著作権料相当額を承認者に支払う、というオファー。<br />(3) 承認が得られれば、著作権侵害コンテンツといえども「例外」として、YouTube に流すことができる。<br /><br />　...というものです。<br /><br />　著作権問題というのは、とどのつまり金の問題だということです。<br /><br />　それで、著作権協会としても、Google が構築したような著作権侵害システムを自前で構築するだけの力も金もないし、人材も持てないということで、Google におんぶにだっこしたいわけです。<br /><br />　しかし、YouTube にコンテンツをアップロードするのは時間と手間がかかりすぎる。<br />　それ以上に、そのように安易な尻馬作戦を容認していると、世界中の文化がグーグルに支配管理されてしまうことになるわけです。<br /><br />　かといって、ゲリラ的違法アップロードとか、P２Pのようなやり方では、もはや対抗できない状況ができつつあるということですね。<br /><br />　中国がグーグルを閉め出したというのは、政治的な意図が大きいのですが、このような文化の衝突があることも確かです。<br /><br />　対米追随路線の我が国では、Google に対抗して、独自の著作権管理システムを構築するという決然たる施策を講じることは望めないのかと、その及び腰ぶりに怒りを感じるほどだ。<br /><br />　確かに違法なのでしょう。<br />私には、以前も書いたように石川ひとみファンは何県に何人いて、海外からのアクセスも何人いて、ダウンロード数もいくつということが分かっていますので、それらの著作権料を計算して損害賠償金を用意していました。<br />　けれど、著作権協会がサーバー業者を脅して、あわてた零細業者が十把一絡げで何の連絡もせずにサイトを閉じてしまうという狼狽ぶりを示したのには開いた口がふさがらない。<br /><br />　駄目だこりゃ！と、いかりや長介になるしかないです。<br /><br />　<br />]]>
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    <title>音楽著作権とグーグルの著作権侵害ビジネス</title>
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    <published>2010-02-23T02:14:49Z</published>
    <updated>2010-02-23T04:41:42Z</updated>

    <summary>　今回も、雑記になってしまいますが、ちょっとドタバタ劇の裏側のお話をしておきます...</summary>
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        　今回も、雑記になってしまいますが、ちょっとドタバタ劇の裏側のお話をしておきます。 
        <![CDATA[　ドタバタ劇になった原因はコアサーバーの「サーバー監視部」担当者の問題ですが、日本音楽著作権協会にも問題があるのかと思います。<br /><br />　経緯を順に追って、キャプチャー画像でお見せしましょう。以下は画像です。<br /><br /><br /><img alt="coreserver001.jpg" src="http://mediaxross.com/gazou02/coreserver001.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="433" height="811" />　以上のような連絡をしましたが、二日間連絡がなく、すべてのサイトが表示されない状態となりました。そして、12日の夜になって、次の通知が来ました。<br /><br /><img alt="valudomein02.jpg" src="http://mediaxross.com/gazou02/valudomein02.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="486" height="815" /><img alt="valudomein03.jpg" src="http://mediaxross.com/gazou02/valudomein03.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="493" height="828" /><br />　<span style="color: rgb(255, 33, 102);">「侵害データの削除につきましては、お客様への通知から一定期間を経過した後に判断します」</span><br />　<span style="color: rgb(255, 33, 102);">「お客様側で対応いただいていれば、停止させていただくことはありません」</span><br /><br />　...といっていますけれど、いっさい通知がなかったでしょうということを再三言っているはず。<br />　通知をもらえば、適切な対応を速やかにとる用意はいつでもあるわけですから。<br /><br />　それをやらずに、データばかりでなく、すべてのサイトを強制閉鎖したわけですから、言っていることとやることが全然違います。誰も、納得できない話ではないでしょうか。<br /><br /><br />　論点をごまかそうとしたり、高圧的な態度で黙らせようとしているような対応だと、私は思います。<br />　「苦情対応窓口」を設けていないだろう、と逆に反撃をしてきたわけですけれど、企業のサイトではそういう窓口は必須ですけれども、個人の趣味ブログで「苦情対応窓口」を設けていないなどというのは、とんでもない言いがかりでしかない。<br /><br />　ブログですからコメントができるようになっています。<br />　連絡手段がない、ということではないわけですね。<br /><br /><br /><img alt="valudomein04.jpg" src="http://mediaxross.com/gazou02/valudomein04.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="481" height="832" />　なんの連絡もしないで、いきなりサイトを強制閉鎖するやり方に、怒りを感じたわけです。法治国家としての最低限のルールがあると思う。<br /><br /><img alt="valudomein05.jpg" src="http://mediaxross.com/gazou02/valudomein05.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="480" height="521" />　文面が間違っているというだけでなく、いきなりアカウントを停止したという非礼なやり方に抗議しているわけですけれど、それをごまかして避けています。<br /><br />　それで、著作権協会から警告が行っているのに私が従わなかったかのような言い方をしています。<br /><br />　サーバー業者は少ない人員で運営して利益を出す商売ですから、十分な対応はできないのでしょう。<br /><br />　それで、論点をずらして、直接著作権協会とやり合ってくれと矛先をかわそうとしているわけです。法務部に照会して、担当者名を連絡するといった話はどこにいったのでしょう？<br /><br />　コアサーバーは、システム的にクセがあるサーバーだということが分かりましたので、サーバーを乗り換えたいと思っていた矢先です。<br /><br />　そのうえ、このようないい加減な対応ですから、アカウント停止が解除されたからといって二度と利用する気はありません。<br /><br />　サーバーというのはスペックだけでは分からないところがあります。料金が安いけれど、サポートがお粗末というのも考え物です。<br /><br /><br />　それで、日本音楽著作権協会ですけれども、私のブログにコメントを入れればすぐに対応できるわけですけれど、ログをチェックしても連絡をくれたという記録は全くありません。<br /><br />　膨大なサイト数をカバーできないために、サーバー業者を標的に訴訟を起こして、サーバー業者に自主的に監視させようとしているのではないかと思います。<br />　<br />　例えばMP3というキーワードを検索して、そのデータをサーバー業者別にリストアップし、このサイトを取り締まれというのが実態だと思う。<br /><br />　個々のサイト管理者にきちんと連絡をしているとは考えにくい。非現実的だと思います。<br /><br /><br />　それで、「連絡をしているけれどもいっこうに改善されない」という脅し文句を作文して、サーバー業者に圧力をかけて、一網打尽にしようとしている、と思われます。<br /><br />　個々のサイト管理者が問い合わせをしたところで、本当のこと（裏の実態）を開示することは絶対にあり得ないと思います。<br /><br />　本当のことではない話によって、アカウント停止を受けたという不快感がありますね。<br /><br />　（続く）<br /><br /><br /><br />　<br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>test page </title>
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    <published>2010-02-21T13:26:59Z</published>
    <updated>2010-02-23T03:46:57Z</updated>

    <summary>　旧ページを再度アップロードした際にチェックをしてみましたが、記事や画像（サムネ...</summary>
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        <name>SystemAdmin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mediaxross.com/">
        <![CDATA[　旧ページを再度アップロードした際にチェックをしてみましたが、記事や画像（サムネールを含む）など、総数で2000以上ありました。<br /><br />　ブログシステムのファイル数は3000以上あっても、自動的にインストールしますので時間はかかっても手間はありません。<br /><br />　けれども、画像などは一つ一つ選んで、配置を決め、大きさを決めてアップロードして、記事のファイル名や日時の設定をチェックして同じくするなど、やっていると多すぎてやってられませんね。<br />　気が遠くなる思いがします。<br /><br />　再構築はほぼ無理かなと感じました。旧ページはそのままにして、新しいシステムには組み込まずに共存させることにしました。<br /><br />　リンクをクリックすると旧ページに飛んだり、新ページに戻ったり、なにやら訳が分からない状態になっていますが、そのうちに整理をすることにして、新ページをスタートさせる方がよいと判断しました。<br /> ]]>
        <![CDATA[　新たにテンプレートを作らなければならないのが、時間の無駄です。<br /><br />　はやく、復旧したい。<br /><br />　臨時のヘッダー画像をあげておきます。サイト再構築が終われば、もとの画像に戻りますので、それで判断して下さい。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　リハーサルの場面です<br /><img alt="rihersal.jpg" src="http://mediaxross.com/gazou01/rihersal.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="540" height="431" />　直す箇所がいっぱいあって、どっと疲れる感じです。<br /><br />　シングルレコードのページだけでも、画像が多くてたいへん。<br />　改めて思ったのだけれど、シングルのレコジャケ、いい写真がないよね。<br />　どこかのスタジオで撮ったのでしょうけど、あまりセンスがよくない感じ。<br />　<br />　やはり、一発で決めようというスタジオ写真では、表情が硬いかな。<br />　篠山紀信のようにフイルムを使いまくらないと...。<br />　<br /><br />　<br /><div><br /></div>]]>
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