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メディアというのは「情報伝達の手段(媒体)」のことで、具体的には新聞や本などの紙媒体、ラジオなどの音声媒体、テレビなどの映像媒体、インターネット、CDやDVDなどのディスク、携帯電話やiPodなどのモバイルなどがあります。
クロスメディアは、一つのメディアにとらわれず、多彩な表現媒体にアウトプットすることで、表現性や伝達性の制約や限界を突破拡大する、ということです。
基本的には、歴史的なメディアである「ペーパー&プリント」にとらわれず、紙以外の媒体で、非印刷系へのメディア拡張を意味しています。
クロスメディアを取り入れるメリットは?
クロスメディアは「表現性や伝達性の制約や限界を突破拡大する」ことによって…
・即時/即応性、増補/改訂、拡張性など、紙媒体では取り組めなかった企画が可能に。
・媒体に応じた多彩な販売チャンネルを持つことで「活字離れ」した購買層に伝達できます。
・マーケティング・リサーチが容易、「コミュニケーション&マーケティング」による販促が可能。
クロスメディア戦略はあらゆる業界で有効ですが、特に「紙&印刷」にとらわれている出版業界にお勧めします。
活版印刷の風合いに郷愁を感じ、装丁造本にこだわりを持ち、歴史に残る書籍作りを旨とする出版人の鑑のような方は、出版文化人として尊重されるべきです。
けれども、その見識が今日では視野狭窄の元凶ともなってきます。「紙&印刷」限定の企画しか生まれてこない出版社を数多く見てきました。埋もれた良書の再プロデュース等も可能です。
初期コスト&技術のハードルが高そうですが…
テレビやネット広告のようなマスメディアは大変高額です。コスト/パフォーマンスは良くありませんので、収益の多い大企業向けですね。
I.S.Cの MediaXross が扱うのは、Web で展開するサイトをベースに、ホームPCおよび携帯電話などのモバイルへの「アウトプット/チャンネル構築/プロデュース」です。
これらは少予算でコスト/パフォーマンスが良く、導入後の運営も MediaXross がバックアップしますので、難しくはありません。
ランニングコストはかかりますか?
独自ドメイン(例えばmediaxross.com)やレンタルサーバーをご利用されますと、年間数千円の維持費はかかります。
また、ステップメールや高機能アクセス解析その他のWebサービスをご利用になる場合、別途に維持費は必要です。
それ以外は、独自に運営をされれば、余計なランニングコストは不必要です。セキュリティー保全や緊急対応などのシステム管理をMediaXross が代行する場合は管理費が発生いたします。
紙媒体では難しい企画、とは具体的に?
Web上では具体例をあげることができませんので、ぜひ資料をご閲覧下さい。
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