「ていすとオブFavorite 」心に残る名曲の味わい

 音楽好きだけれども、普段ほとんど音楽を聴くことのない私が改めて書くことは何もない気がして本文を空白のまま放置しておりました。

 しかしどうも空き店舗の店先で露店を開いているような感じで、盛り上がらないように思いますので、BGMみたいに何かを書き付けておきましょう。

 椅子に端座して西洋クラシック音楽を拝聴する、という学校の音楽教育で多分に音楽(クラシック音楽)を敬して遠ざけてきた私は、楽譜を読むという努力もせずに、深く傾聴するということはありませんでした。

 本来が視覚型の人間でしたので、絵とか彫刻、写真といったものには熱中した経験がありましたが、音楽は飲み屋などで有線から流れてくる大衆音楽をぼんやりと聞く以外の接点はなかった。

 学生時代、東洋哲学科の先輩はそういう音楽のレパートリーがたいへん豊富で驚いたことがありましたが、彼はパチンコ狂で、あのチンジャラ騒音の中で流行歌のことごとくが頭に入ったのだといいます。

 私もその類なのですけれど、いちおう好きな曲はレコードを買ったりして、歌手名や歌詞などは知っているという程度ですね。

 それで、このようなブログで記事を書いていても、昔と同じスタイルで、一杯やり、柿ピーボリボリ噛みながらやっていますので、時々話が脱線したりとかありますので、その辺はご了承下さい。

 音楽は雑食派ですから、気の向くまま取り上げています。ほとんどはYouTube から引用してきますので、映画とかも混ざりますが、もともと音楽ブログではありませんので...。


 改めて概観してみますと、ほとんど女性歌手ばかり取り上げていますね。
 男なので当然かと思いますが、

 女性歌手の場合、その声に非常に惹かれるから、という理由しかありません。感情を揺り動かされる度合いが一番強い要素ですね。容姿とかは、昔は重要性が高かったのですけど、今は許容範囲が広くて誰でもいいという感じです。まあ、可愛い方がビジュアル的に有利ですけど。

 男性歌手も昔はよく聴いていましたが、この場合は歌詞の意味的な部分で共感できるということが第一の要素でした。そして曲の要素もありますけれど、歌手がそれをどれだけ深く表現できるか、ということが私にとっては大事な部分と思えるものです。

 具体的には、個別のページにて、感想程度のものを書き連ねていきたいと思います。

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