「ホームページ・ビルダー」の付録ツールであるウェブビデオ スタジオを使って、より自由な編集をやってみましょう。
動画作成方法
YouTubeにアップロードする動画作成の、事前準備と手順
こんなアルバムを作ってみませんか!
木綿のハンカチーフ+詩の朗読 石川ひとみ
松坂慶子 ♪織江の唄 (青春の門)

...残念ながら削除されてしまいました。
私はRealPlayer にキープしてありますけど。
松坂さんは松竹の大型新人としてデビューした時から注目していましたが、清楚な美人女優というイメージから役が狭められ、なかなか脱皮できなかった。
日活文芸路線で汚れ役をやっていた吉永小百合さんの後塵を拝していましたね。
脚本家の岩間芳樹から聞いたのですが「愛の水中花」の時...
美貌以外に「売り」がなかった松坂さんに、五木寛之と岩間芳樹が何ができるのかを訊いて...、
「バレーを少しだけやった」ということで、
...思い切って網タイツのバニーガールで主題歌を歌う、という勝負に出て大ブレイクしましたね。
あの冒頭の歌の姿、強烈な印象が残っています。ベッドシーンの松坂さんの可愛かったこと...。
役者だと分かっているので、嫉妬心とか起きなかったです。ただ、あーいい映像だなーという感じ。
この「織江の唄」しみじみ聴けます。
削除されていますので、代わりに、「愛の水中歌」です。
さて編集の手順としては
(1) アナログデータ(レコードやテープ)をデジタルデータに変換する。著作権のある新しいものはいけません。
(2) デジタルデータをチョイスする(切り出し)...切る必要のないものはそのままで。
(3) Photo画像を用意する
(4) 画像と音楽を組み合わせて、一つのファイルにする。
(5) YouTubeにログインして、マイアカウントを開き、「動画のアップロード」から手順通り進めていく。
以上のような手順ですが、アナログデータを使わない人は(2) または(3) から進めても良いわけです。
また、最近のアナログプレーヤーはレコードからCDにデジタル変換する機能を持ったものがほとんどですので、価格は高めですがこれを使いますと昔のレコードがデジタルで再生できるようになります。
(準備1) 無料のソフトをゲットします。
・パソコン長時間録音機「超録」 ...下のフリーウエア版、をダウンロードします。これはアナログ→デジタル変換ソフトです。
・Rip!AudiCO ...各種音楽ファイル作成・変換のマルチフォーマット・ビットレート・タグ変換ソフトです。トラックが複数あるCDやLPなどで、特定の曲をピックアップすることもできます。
(準備2)パソコンと、外部プレーヤーとを接続しますが、両端がステレオミニジャックで、「抵抗なし」というタイプを用意します。片方をプレー ヤーのヘッドフォン端子に差し込み、もう一端をパソコンのLine Inジャックに差し込みます。パソコンの方は薄いグリーンに色分けされているパートに あるのがそうです。
古いオーディオ機器をお持ちの方は、大きいジャックにミニジャックを差し込んで使うアダプターもあります。ご自分のプレーヤーのヘッドフォン端子をチェックしておいて下さい。
(準備3)パソコンのオーディオ設定をしておきます。
・スタート→(設定)→コントロールパネルを開いて、「サウンドとオーディオ」をクリックします。

次の画面が開きます。

これで準備はOKです。
いよいよ、デスクトップWebStadio のスタートですよ。
(1) アナ・デジ変換
音質は普通でも、最高でもお好みで。
ファイル保存場所はMy Recordingとなります。
・曲名や歌手名などを入力。自動分割は調子が良くないので、手動が確実。他はデフォルトでOK
・古いレコードを再生します。
・演奏が始まる前に超録の録音をスタートさせます。最後まで一気に録音しても良いし、必要なところだけ録音しても構いません。後で、編集ができます。
(2) クリップの作成
・Rip!AudiCO を起動します。
・先ほど作成した音声ファイルを開きます。
・切り出す曲の頭の位置と終わりの位置を、タイマーで見て、見当をつけます。
・実際に曲を聴きながら、切り出し位置のところでク選択をリックして、続いて終わりの位置で終了をクリックすることで、クリップが一つできました。名前を付けて保存します。
保存場所はMyMusic内のMyRippingです。
・切り出したクリップを再生してみて、音質やボリュームを調整し、切り出し位置の修正なども行います。
・一つのクリップの最大サイズは1GBです。
(3)いよいよ、音声ファイルと、写真などのファイルの合成になります。
扱う画像を何枚か用意して、音楽に合わせたレイアウトを楽しむことにしましょう。
何度か他のブログで書いていますが、ホームページ・ビルダーの付録ツールは初級・中級者の方にお勧めです。私が愛用している画像処理ソフトWebArt Designer も、このビデオスタジオも、いきなり使い始めても直感的な操作で、けっこう使えてしまいます。
細かいところは試行錯誤が必要ですが、コツはまず初心者モードのお任せコースで作ってみて、それがどのような構成になっているかをみて、納得することですね。
まず、はじめに作成したビデオを見てください。
今回は写真と動画の組み合わせです
これは「インド精神世界の旅」ブログ用につくったものです。
インド古典音楽は、8ビートとか12ビートとかありますが、一拍目にアクセントを置きます。それに合わせて、画像をピタリと切り替えるという演出をしてみました。
細かいところでは、灯明がシタールの音と共に明るくなっていく、というところにこだわりを見せています。
全体の構成は、「未明の時間の祈りの音楽」というモードを基本に、寺院の外観、その内側、祈りの儀式を象徴する灯明、ヒンズーの神々、そしてシンドゥー・バイラビをこよなく愛したプラモッド・クマールの遺影で、ストーリー性を表しています。
入りの部分と、エンディングは特に、丁寧にやったつもりです。付録のソフトですが、この程度の作品を初めて使った私でも作れますので、ご紹介しておきます。
ファイルは12分ほどあって、一発投稿には長すぎて拒否されたため、二つに分割してアップロードしました。10分以上あれば、分割した方が良いですね。
part 1
part2
(この項:続く)
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