以前、Gigliola Cinquetti の「雨(La pioggia)」がラジオから流れてきた時、妻が「初めて私がぶたれた時、この曲が流れていたのよね...」と、突然言いました。
私には、まったく記憶がありません。ちょっと、怖いです。
女性は細かいことを良く覚えているといいますが、右脳と左脳の連携が良いという特質から、視覚情報と感情が結びついているからだと思います。イメージ+感情で構成された記憶は忘れにくいでしょうね。
思い出したくないことは無意識の世界に追いやってしまい、結構忘れているものですね。
いずれにしても、潜在意識を動かすと、遠い忘れていた記憶も呼び出せる、ということです。
ジリオラ・チンクエッティーの「雨」は1969年のヒット曲、日本でも人気があり、来日しています。
新宿のパブで彼女と飲んでいると、有線で必ずかかったので、この曲を聴くと昔の彼女を想い出します。亡くなった妻と昔の恋人と、二人から指弾されている気がしますけれど、ピアノの指弾の方がいいので取り上げてみました。
Gigliola Cinquetti 「La pioggia」(雨)...1969サンレモ音楽祭より
ついでなので、チンクェッティのかわいらしい映像を紹介しておきます。
映画の一場面かと思いますが、なんという映画なのか分かりません。
隣で聞いている人はナタリーウッドに似ていますが、こんなところにいるわけがない...
『Non Ho L'eta`』 (1964)...邦訳「夢見る想い」
字幕付きがありましたのでご紹介。
チンクェッテイー、ホントに可愛らしいです。日本人にはない、大きな目をして、田舎娘っぽい純朴そうな女の子という感じです。

Gigliola Cinquetti イタリアのベローナ生まれ
(1947.12.20)
カストロカーロ新人コンテスト(1963年)15歳で優勝。
1964年サンレモ音楽祭『Non ho l'eta`』 で優勝。
ユーロビジョン・ソング・コンテスト(1964)でもイタリア代表初の優勝を獲得。
少し年上のチンクェッティー、大きな目は健在です。
妖艶になったような...カラーのせいなのか。
思い出したくないことは無意識の世界に追いやってしまい、結構忘れているものですね。
いずれにしても、潜在意識を動かすと、遠い忘れていた記憶も呼び出せる、ということです。
ジリオラ・チンクエッティーの「雨」は1969年のヒット曲、日本でも人気があり、来日しています。
新宿のパブで彼女と飲んでいると、有線で必ずかかったので、この曲を聴くと昔の彼女を想い出します。亡くなった妻と昔の恋人と、二人から指弾されている気がしますけれど、ピアノの指弾の方がいいので取り上げてみました。
Gigliola Cinquetti 「La pioggia」(雨)...1969サンレモ音楽祭より
ついでなので、チンクェッティのかわいらしい映像を紹介しておきます。
映画の一場面かと思いますが、なんという映画なのか分かりません。
隣で聞いている人はナタリーウッドに似ていますが、こんなところにいるわけがない...
『Non Ho L'eta`』 (1964)...邦訳「夢見る想い」
字幕付きがありましたのでご紹介。
チンクェッテイー、ホントに可愛らしいです。日本人にはない、大きな目をして、田舎娘っぽい純朴そうな女の子という感じです。

Gigliola Cinquetti イタリアのベローナ生まれ
(1947.12.20)
カストロカーロ新人コンテスト(1963年)15歳で優勝。
1964年サンレモ音楽祭『Non ho l'eta`』 で優勝。
ユーロビジョン・ソング・コンテスト(1964)でもイタリア代表初の優勝を獲得。
少し年上のチンクェッティー、大きな目は健在です。
妖艶になったような...カラーのせいなのか。
YouTube は頻繁に動画が削除されてリンクが切れることがありますが、モグラたたきのように別のIDで消えた動画が復活しますので、YouTube で検索するといいです。
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