ここ数日、アナログのレコードをデジタル変換していて、改めて岩崎宏美の初期の歌に涙が出そうになりました。
これこそアイドルだな、という歌が多いです。
これこそアイドルだな、という歌が多いです。
岩崎宏美ファンでないと、LPなど買わないでしょうから、1,2紹介しておきたいと思います。
岩崎宏美の初ライブ「ロマンチックコンサート」から、『希望』

この時期の岸洋子さん、私は見ていないですね。
最後で、盛り上げるところではしっかり、テンションをアップしています。
演奏も、クライマックスに追い込むようなアップテンポで、以前はスローバラードで歌っていたものをガラリと変えて、イイじゃない!という感じです。
ご存じ、シャンソンから歌謡曲までこなした大人の実力派歌手、岸洋子の代表曲です。
LPは『ロマンチックコンサート』 東京郵便貯金ホール(1975.12.10)
これなんか、石川ひとみちゃんの初恋の歌にぴったりですね。『右向け右』を歌うくらいなら、最初からカバーの女王石川ひとみで、この『希望』を歌ってしまえば?!
畏れ多くも岸洋子の代表作を初コンサートの岩崎宏美が歌う、すごいことです。
岸洋子は大ベテランでしたから、この頃は大変アンニュイに、シャンソンのような歌い方をしていましたね。
岩崎宏美は、けれん味なくアイドル歌として歌い上げています。
この時期の岸洋子さん、私は見ていないですね。
最後で、盛り上げるところではしっかり、テンションをアップしています。
演奏も、クライマックスに追い込むようなアップテンポで、以前はスローバラードで歌っていたものをガラリと変えて、イイじゃない!という感じです。
でも、アイドル期から、この年代になっても無理なく歌える良い曲ですね。
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