伊藤咲子 白いブランコ、白い色は恋人の色 ベッツィ&クリス、

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  LPレコードデジタル化の副産物で、伊藤咲子のページをひとつ作らせて頂きます。
 本当はサッコが歌う「ユーアーマイ デスティニー」ってどんなのかなとゲットしてみたのですが、ゲストが歌って、サッコがちょっと絡む程度でしたので、別な歌でも。

 伊藤咲子は高校一年でデビューしていますから、まだ子どもですね。

 でも18歳になったのか。若くても、すでに3年も歌手をやっているので、岩崎宏美や石川ひとみの初コンサートよりも、落ち着いている感じがします。
  
 初恋の中から、『白い色は恋人の色』と『白いブランコ』をピックアップしてみました。



 ゲストは 井上忠夫 三木たかし ...の作曲・編曲コンビです。
 
 まだ高校生の女の子のライブですから、強力な助っ人が時間つなぎをしたり、語りを演出したり助けていますね。

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 しかし「白い色は恋人の色」はやはり、ベッツィー&クリスのオリジナルがいいね。
 あの、3フィンガー・アルペジオはアメリカンテイストで斬新でした。

 親指にピックをつけて、人差し指・中指でアルペジオ...クラシック調のアルペジオが一発でポピューラーっぽく軽快になります。
 やってみたら、意外と簡単でしたね。

 

 ベッツィーの声、澄んだ高音が何とも言えません。外国人っぽい日本語の区切りが、シンコペーションになっていて、良い雰囲気なんですよね。

 日本人には思いつかないような区切り方は、今でこそポピュラーになっていますが、当時はアメリカンテイストでしたね。

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