ヘレン・シャピロはロシア系ユダヤ人のイギリス移民という複雑な環境を生きた人です。
(1946年9月28日、ロンドン生れ)
シャピロという名はユダヤ系の名前ですね。9世紀頃にライン川流域に定住したユダヤ人のうち、東ヨーロッパに移住した白人系ユダヤ人(アシュケナジム(アシュケナージーム:Ashkenazim)の子孫が用いる姓の一つだとか。
(1946年9月28日、ロンドン生れ)
シャピロという名はユダヤ系の名前ですね。9世紀頃にライン川流域に定住したユダヤ人のうち、東ヨーロッパに移住した白人系ユダヤ人(アシュケナジム(アシュケナージーム:Ashkenazim)の子孫が用いる姓の一つだとか。
ヘレン・シャピロの「哀しき片思い」など、ビジュアル時代の今ではもてないと思いますが、ラジオだけの時代でしたから、ものすごく素敵な歌手だと幸せな想像に満たされていましたね。
ヘレンはこの低い野太い声から、船の霧笛(Fog horn)というあだ名をつけられたそうですが、14歳で歌手デビューして、15歳の時に大ヒットしたのがこの歌。15歳ですよ!
あだ名をつけた人のセンスが、シビアだけれど的確ですね。「霧笛が俺を呼んでいる」(赤木圭一郎)、てか?
Helen Shapiro 『You don't know.』(邦訳:哀しき片思い)1961年
Wow Wow Wow Oh Yeh Ye Yeh Ye Yeh ...
(繰り返し)
Although I love you so, Oh you don't know, you don't know (that)
Just how I feel for my love I daren't reveal
I am so, I'm so afraid. You might not care.
Every-time you pass me by
Oh you don't know, you don't know
What I go through, seeing someone else with you.
Oh I wish the one with you were me,but you don't know.
I would tell you if I believed, that you might care someday
But until then , I never give this away
So a secret, it must stay
And you don't know you don't know
How hard to bear is this one way lover affair
For it breaks my heart to be in love
When you don't know
I would tell you if I believed that you might care someday
But until then, I never give this away
So a secret, it must stay
And you don't know you don't know
How hard to bear is this one way lover affair
For it breaks my heart to be in love
When you don't know
Wow Wow Oh Yeh Ye Yeh Ye Yeh (繰り返し)
この曲のコメント欄にあるように、頭にこびりついて離れない素晴らしいメロディーと歌です。
「Haunting melody with that magnificent voice of Helen Shapiro - can't get better. I too never tire of listening to this. 」
まさに、そういうことです。いくら聴いても、飽きない...
小学生だった私は、初恋の女の子がいて、その頃の気持ちがヘレン・シャピロのこの歌にジャストフィットした感じで、この歌を聴くとあのときの気持ちがよみがえってきます。
聞き終えましたら、画面下の他の動画リストにご注目!右の方の動画で、マウスポインタを持ってくると「The Beatles」というのが出てきます。ヘレンとリンゴ・スターが映る画面です。
(構成が変わってしまいましたので、直接引っ張ってきました。)
実は、ビートルズはヘレンシャピロの前座歌手として、ヘレン・シャピロに見いだされて、後の世界のビートルズになったという経緯があります。画面では、 最初にジョンレノンが紹介され、次がリンゴ・スター、最後はジョージ・ハリスン。ポールはまだ、メンバーに入っていなかったのか...。
ヘレン・シャピロというのはそれほどのスターだったわけですね。
私は海外ポップスを理解するために、お正月のお年玉をはたいて、家の近くの英語学校に入学して、歌詞を正確に歌えるようにしました。
親にも内緒、小学5年生でした。
私は英語は英語のまま理解し、英語で考えるということを小学生の頃からやっていましたので、ビートルズが来日したときも、すんなりととけ込めました。
日活映画にどっぷりと浸り、ラジオでは海外ポップスに夢中、幸福な時期だったのだと思います。
ヘレンはこの低い野太い声から、船の霧笛(Fog horn)というあだ名をつけられたそうですが、14歳で歌手デビューして、15歳の時に大ヒットしたのがこの歌。15歳ですよ!
あだ名をつけた人のセンスが、シビアだけれど的確ですね。「霧笛が俺を呼んでいる」(赤木圭一郎)、てか?
Helen Shapiro 『You don't know.』(邦訳:哀しき片思い)1961年
Wow Wow Wow Oh Yeh Ye Yeh Ye Yeh ...
(繰り返し)
Although I love you so, Oh you don't know, you don't know (that)
Just how I feel for my love I daren't reveal
I am so, I'm so afraid. You might not care.
Every-time you pass me by
Oh you don't know, you don't know
What I go through, seeing someone else with you.
Oh I wish the one with you were me,but you don't know.
I would tell you if I believed, that you might care someday
But until then , I never give this away
So a secret, it must stay
And you don't know you don't know
How hard to bear is this one way lover affair
For it breaks my heart to be in love
When you don't know
I would tell you if I believed that you might care someday
But until then, I never give this away
So a secret, it must stay
And you don't know you don't know
How hard to bear is this one way lover affair
For it breaks my heart to be in love
When you don't know
Wow Wow Oh Yeh Ye Yeh Ye Yeh (繰り返し)
この曲のコメント欄にあるように、頭にこびりついて離れない素晴らしいメロディーと歌です。
「Haunting melody with that magnificent voice of Helen Shapiro - can't get better. I too never tire of listening to this. 」
まさに、そういうことです。いくら聴いても、飽きない...
小学生だった私は、初恋の女の子がいて、その頃の気持ちがヘレン・シャピロのこの歌にジャストフィットした感じで、この歌を聴くとあのときの気持ちがよみがえってきます。
聞き終えましたら、画面下の他の動画リストにご注目!右の方の動画で、マウスポインタを持ってくると「The Beatles」というのが出てきます。ヘレンとリンゴ・スターが映る画面です。
(構成が変わってしまいましたので、直接引っ張ってきました。)
実は、ビートルズはヘレンシャピロの前座歌手として、ヘレン・シャピロに見いだされて、後の世界のビートルズになったという経緯があります。画面では、 最初にジョンレノンが紹介され、次がリンゴ・スター、最後はジョージ・ハリスン。ポールはまだ、メンバーに入っていなかったのか...。
ヘレン・シャピロというのはそれほどのスターだったわけですね。
私は海外ポップスを理解するために、お正月のお年玉をはたいて、家の近くの英語学校に入学して、歌詞を正確に歌えるようにしました。
親にも内緒、小学5年生でした。
私は英語は英語のまま理解し、英語で考えるということを小学生の頃からやっていましたので、ビートルズが来日したときも、すんなりととけ込めました。
日活映画にどっぷりと浸り、ラジオでは海外ポップスに夢中、幸福な時期だったのだと思います。
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