トニーザイラーの次に日本でもヒットしたのがシルヴィー・バルタンの『La Plus Belle Pour Aller Danser』(邦訳:アイドルを探せ)
フランス人の歌手なんて初めてでしたから、外人の女の子ってこんなに美人なのぉー!?と、驚きました。
フランス人の歌手なんて初めてでしたから、外人の女の子ってこんなに美人なのぉー!?と、驚きました。
シルヴィー・バルタン、まさにフランス人形という感じでした。
この歌は同名の映画の主題歌だったかと記憶しています。

でも、来日したときの雑誌か何かの記事で、映画に出ているジョニー・アリディー(Johnny Hallyday)が恋人だと紹介されていて、フランス人のメンタリティーは日本人とは違うな、という印象を持ちました。
左のポスター、髪をポマードやチックで固めたリーゼントスタイルのロックンローラーお兄さんですね。
昔はセットした髪をヘアースプレーで固めるというのが流行していましたから、シルヴィー・バルタンの髪もカツラのような印象を与えます。
この歌は同名の映画の主題歌だったかと記憶しています。

でも、来日したときの雑誌か何かの記事で、映画に出ているジョニー・アリディー(Johnny Hallyday)が恋人だと紹介されていて、フランス人のメンタリティーは日本人とは違うな、という印象を持ちました。
左のポスター、髪をポマードやチックで固めたリーゼントスタイルのロックンローラーお兄さんですね。
昔はセットした髪をヘアースプレーで固めるというのが流行していましたから、シルヴィー・バルタンの髪もカツラのような印象を与えます。
曲がヒットしたのは1964年から65年頃ですけれど、団塊の世代の思春期の時代ですから、今でも多くのファンがいます。
私は小学生でしたがフレンチ・ポップスが新鮮で、レコードをさんざん聴きましたから、意味もわからないですがすっかり口ずさめるようになっていました。
この歌が流行ってからでしょうか、マドンナという言葉がアイドルという言い方に変わっていきました。そういう意味では、元祖アイドルですね。
文豪たちが描くマドンナという女性像は女学生というイメージで、文学的香りを持っていましたが、アイドルという言葉は西洋大衆文化という印象を醸し出しています。
シルヴィー・バルタンもクラウディア・カルディナーレもお年を召して、見せたくネー!です。
ずっと後になって、この曲も記憶に残るヒット曲ですね。オリジナルかどうかは判りませんけど。
私は小学生でしたがフレンチ・ポップスが新鮮で、レコードをさんざん聴きましたから、意味もわからないですがすっかり口ずさめるようになっていました。
この歌が流行ってからでしょうか、マドンナという言葉がアイドルという言い方に変わっていきました。そういう意味では、元祖アイドルですね。
文豪たちが描くマドンナという女性像は女学生というイメージで、文学的香りを持っていましたが、アイドルという言葉は西洋大衆文化という印象を醸し出しています。
シルヴィー・バルタンもクラウディア・カルディナーレもお年を召して、見せたくネー!です。
ずっと後になって、この曲も記憶に残るヒット曲ですね。オリジナルかどうかは判りませんけど。
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