北上夜曲の路線からいきますと、当然これを取り上げねばと予定していました。
青山和子 『愛と死をみつめて』
テーマは同じですね。
青山和子 『愛と死をみつめて』
テーマは同じですね。
青山和子は華やかな歌手ではなく、友達の優しいお姉さんという雰囲気がよかったですね。
長い髪を簡単に後ろでまとめたような、ごく普通の髪型で、しとやかな和服姿。
可愛いとイイ女の中間を行く、きれいなお姉ーサン。
この女性らしい裏声が、当時中学生だった私にはゾクッとするほど魅力的でした。
この映像は、ずっと後の熟年に入りつつある時期のものですけれども、やはり女性らしくしっとり感があり、魅力的な裏声は健在ですばらしいです。
歌の元となった純愛悲恋の物語を知っているからでしょうか、古風な歌詞と相まって涙を誘います。
本当に、信濃路を一緒に歩いてみたいな、という気持ちになります。
彼女は数歩後を歩く、という風情でしょうか。
限りある生を意識したとき、人生の景色は一変します。
身の回りにある全てが新鮮で、愛おしく、感謝の気持ちに満たされていく。
ある種の断念が、執着(しゅうじゃく)という心の色眼鏡を払拭するのでしょう。
けれども、自分の死から目をそむけて、それが出来ずに妄念を抱いて死んでいく人もいる、というのもまた現実なのですけどね。
この歌にまつわる思い出も強く残っていますけれども、印象記だけにとどめます。
青山和子さんの美しい裏声が申し分ない『旅の夜風』を引っ張ってきました。
吉田輝男と長内美那子のこのTV番組もずっと見ていました。
ですから、高石かつえや倍賞千恵子の歌よりも、なんと言っても青山和子ですね、わたし的には。
長い髪を簡単に後ろでまとめたような、ごく普通の髪型で、しとやかな和服姿。
可愛いとイイ女の中間を行く、きれいなお姉ーサン。
この女性らしい裏声が、当時中学生だった私にはゾクッとするほど魅力的でした。
この映像は、ずっと後の熟年に入りつつある時期のものですけれども、やはり女性らしくしっとり感があり、魅力的な裏声は健在ですばらしいです。
歌の元となった純愛悲恋の物語を知っているからでしょうか、古風な歌詞と相まって涙を誘います。
本当に、信濃路を一緒に歩いてみたいな、という気持ちになります。
彼女は数歩後を歩く、という風情でしょうか。
限りある生を意識したとき、人生の景色は一変します。
身の回りにある全てが新鮮で、愛おしく、感謝の気持ちに満たされていく。
ある種の断念が、執着(しゅうじゃく)という心の色眼鏡を払拭するのでしょう。
けれども、自分の死から目をそむけて、それが出来ずに妄念を抱いて死んでいく人もいる、というのもまた現実なのですけどね。
この歌にまつわる思い出も強く残っていますけれども、印象記だけにとどめます。
青山和子さんの美しい裏声が申し分ない『旅の夜風』を引っ張ってきました。
吉田輝男と長内美那子のこのTV番組もずっと見ていました。
ですから、高石かつえや倍賞千恵子の歌よりも、なんと言っても青山和子ですね、わたし的には。
小林様
小さい頃私の両親は共働きだったので、学校から帰ると家でひとりぽっちで母の帰りを待つことが度々ありました。ある日いつま待っても母が帰ってこないことがありました。私は、不安と寂しさに耐えられなくなり家を飛び出し、あてもなく街を歩き回り泣きながら母を捜しました。すると、道の向こうから見覚えのある人影....
今夜、無駄と知りつつFeelingひとみを再びクリックすると、そこに現れたのは、ついこの間まで見慣れていたとはいえ何故か懐かしい画面、その瞬間最初に書いた昔の想い出が、新鮮な感動と共に胸によぎりました。ありがとうございます。身勝手な言い方かもしれませんが、不完全な状態でもいい、このサイトが残れば。
こんばんは、まことです。Feelingひとみサイトのコメントが使えないようなので、こちらのサイトからご返事させていただきました。おかげさまで、今夜は心癒された気持ちで眠れそうです。
P.S. 青山和子さんの「愛と死を見つめて」私も大好きな曲です。この歌を初めて聴いたのは、確か東京オリンピックの年でした。私はまだ小学生でしたが、いわゆる歌謡曲なるものに魅せられた初めての体験でした。悲恋物語をもとにつくられたこの歌を、私が本当に理解していたかどうか分かりませんが、丁度その時私は大腸カタルを煩って何週間も自宅療養している最中でしたので、おそらく病気で気弱になっていた私は、歌を聴きながら”みこ”と”まこ”(偶然私も同じ名前なのですが)の切ないLOVE STORYに自分自身をオーバーラップさせていたのかも知れません。ですので今でもこの歌を聴くと、センチメンタルな気分になります。
青山和子さんは、このやさしそうなお姉さんという人柄がいいですよね。
そういう方が、このような哀しい歌を歌うから、一斉を風靡した大ヒットになったのでしょう。
青山和子を聴くと、自分が少年になって、優しいお姉さんの歌にひたれる、ぼくのイメージはそういう歌手ですね。
青山和子さんの今もファンです。愛と死を見つめての頃は小学2年生でした。ファンレターを出して、年賀状やレコードを送っていただいたこと思い出します。夢の酒が最近の曲ですが、3年以上たっているので、早く新曲が聞きたいです。
それと青山さんは、テレビより実物のほうが、若々しくきれいです。
夢を下さい(昭和42年)も、40万枚のヒットになり有線でもベストテンに入っていたのですが、今ではあまり聞けないのが残念です。
としろう様、青山和子さんにファンレターを出されたのですか!
それで、今でも歌手活動をされているのでしょうか。大変、驚きです。
YouTube でも、外国の方でしょうか、この人は誰?とか、書き込みがあって、本当に大和撫子というのはこういう方をいうのだなという、和風美人で優しそうなお姉様ですね。
アップしている映像を見ていても、この人の優しい性格が伝わってきますよね。
お姉様好きの私としては、青山和子さん、申し分のない歌い手さんでした。
『旅の夜風』も、引っ張ってきましょうか。